ポール・マッカートニー MEMORY ALMOST FULL~追憶の彼方に
先日17日に、慰謝料48億円でポール・マッカートニー(Paul McCartney)の離婚が成立したニュースが流れましたね。
なんと、ポール・マッカートニーの全財産は推定9億ポンド(約1755億円)だと報じられているそうで、慰謝料の額もそれを考えれば、妥当なのかも。
私のような一般人には、とても想像できない額。
ポールマッカートニーは、イギリスはリヴァプールから1962年にザ・ビートルズ (The Beatles)のベースとしてレコードデビュー。1970年にはビートルズから脱退しましたが、その後もソロで数々の名曲を残しています。
ポールマッカートニーは実は1997年ナイトに叙勲されSir/サーの称号を得たミュージシャンです。貴族となったロッカーですな。
数々のヒット曲や、サーの称号からしても、ポール・マッカートニーが48億円もの慰謝料を支払うことになったのも頷けるお話ではあります。
ポール・マッカートニーは今後、娘のビアトリスちゃん(4)の学費や子守の費用のほかに、毎年3万5000ポンド(約680万円)の養育費を支払う義務があるとのことです。
今回試聴していただくのは、2007年6月に発表されたアルバム「MEMORY ALMOST FULL~追憶の彼方に~」。
ついに64歳を越えてしまったポールの新作。
ゴシップにまみれた離婚を超えて、ポール・マッカートニーが全てを「追憶の彼方に」放つ力作です。
まさに曲を作る上手さやアレンジの良さは、聴けば聴くほどに魅力が増す作品に仕上がっています。
今さらながら、やはり並みのミュージシャンではないと痛感させられる作品です。
ポールマッカートニーのファンの方は、良く知っている話ですが、ポールは「自分を厳しい環境に置く事で、いつも名盤と呼ばれる作品を創り上げる人」。
その姿勢は今後もまた続くのだろうと思います。
あるファンが言っていた言葉が心に残ります。
「これだけの功績を残している人だから、もっと楽になっていいと思うのだけれど、Paulは敢えて厳しい道を選ぶように思う。」
あえて厳しい状況の中にいたポール・マッカートニーが出した「MEMORY ALMOST FULL~追憶の彼方に~」。
不躾な言い方をするならば、「今が一番ノリにのっているポール」とも言える名作ですね。
(ごめんなさい)
4曲目「Only Mama Knows」の試聴をどうぞ。「ママだけが知っている」って、なんだかいろんな意味で深いです。
世界初のコンセプト・アルバムと呼ばれている、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド -ビートルズ- に関する記事はこちら。
このアルバム、みむーはとっても好きなんです♪ジャケットだけ眺めてても楽しい!
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
| ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■RealPlayer 形式での試聴 |
QUEEN クィーン -We are The Champions-
みむーは、実はあまり野球をよく知らないのですが、新庄さんが引退するというので、なんとなく観ておりました。(^o^
.......でも、結果から言うと、.....
緊迫した試合の雰囲気の中で、どの選手もバシッと仕事をし、結果"優勝"を勝ち取って..... 最後が近づくにつれ、涙にまみれた新庄選手の顔。
新庄選手の最後の打席では、(もう涙で前が見えなかっただろうにね)思いっきり大きくバットを振り、三振でしたが、とてもすがすがしいものを感じさせてもらいました。
日本ハム優勝が決まったときに、抱き合う選手達のBGMで流れていたのは、もちろんこの曲!
QUEENの「We are The Champions」!
(なんかトランス風にアレンジされていたけどね。原曲の方がよいのに...)
クィーンは、
Freddie Mercury/フレディ・マーキュリー(1946-1991)
Brian May/ブライアン・メイ(1947-)
Roger Taylor/ロジャー・テイラー(1949-)
John Deacon/ジョン・ディーコン(1951-)
によって結成された、ハードロックバンド。とくにボーカルのフレディ・マーキュリーは有名ですね。
レッド・ツェッペリンのメロディと、イエスのハーモニーを持つといわれているそうです。 楽曲にオペラの技法を取り入れたり、ドラマティックな演出がされています。 メンバーは意外と高学歴が多いのも特長。 メジャーな曲なので、ロックを知らない人も聴けば「あーこの曲」というでしょうね。 これがBGMで流れていた日本ハムの優勝の瞬間。 やはり、時代を経ても、こういう場面には、この曲が流れるという定番ですが外せない、素晴らしい名曲です。
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
|
| ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■RealPlayer 形式での試聴
うまく試聴できない方は、 RealPlayerでの試聴についてをご参照ください。 ♪クイーン/グレイテスト・ヒッツ の詳細情報♪ |
レッド・ツェッペリン -天国への階段-
以後ロック史上最高の名曲の一つとして広く知られています。レコードでの演奏時間は約8分。かなりの超大作といえるのではないでしょうか?
ジミー・ペイジは早くも1970年中に、「静かに始まって徐々に盛り上がってゆく長い曲」という言葉でこの曲の構想を明らかにしているそうです。
構成は、ラヴェルのボレロがそうであるように、広い意味での変奏曲に似た構成だと考えることができるとウィキペディアに記されています。
知っている方は頷いていただけると思いますが、ラヴェルのボレロに例えられるくらい、この曲はおごそかに始まり、徐々に壮大に盛り上がっていくのです。
ロック界以外の音楽業界からも評価が高く、クラシック界の巨匠・ヘルベルト・フォン・カラヤンは「私がオーケストラで演奏するとしてもこれ以上のアレンジを必要としない名曲」(要旨)と絶賛しているくらい素晴らしいスケール感をもった曲です。
ただロックファン・ハードロックファンにとって賛否両論の曲でもありますが、この曲によりレッド・ツェッペリンはその音楽的独自性を確立し、誰も口をはさめない、孤高のイメージへと昇華させていった「ロック史上最高のアンセム」とも言われています。
今では「天国への階段-Stairway To Heaven-」は、ロック史上最高の名曲と位置づけられることが多く、ジミー・ペイジはこの曲によってツェッペリンのイメージが縛られるのがイヤで、「あれは偶然に出来た曲で歌詞にも深い意味は全く無い。」といったコメントも残しているようです。
こんなにも名曲で、かなりのヒットを飛ばしたにもかかわらず、この曲は意外にもシングルカットされていません。このことにも、ジミー・ペイジがあまりにも巨大化した「天国への階段 -Stairway To Heaven-」のイメージに縛られるのを恐れたということが表れているのかもしれませんね。
さあ、ではこのロックの名曲をお聴き下さい。そして、カラヤンを感嘆せしめた壮大さを全身で感じてみてください。
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
| ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■WindowsMediaPlayer 形式での試聴
うまく試聴できない方は、 WindowsMediaPlayerでの試聴についてをご参照ください。 ♪ベスト オブ レッド ツェッペリン~リマスターズ の詳細情報♪ (リマスターズ音源。永久保存版にどうぞ) |
クーラ・シェイカー Kula Shaker -K-
60年代のアナログ感覚のブルージィなロックにインドの音楽や哲学の影響を受けたサウンドは、当時のブリット・ポップ・ブームにうまく乗る形で注目された。96年のデビュー・アルバム『K』がいきなり全英No.1。世界的に期待されるバンドとなったが、ブリット・ポップ・ブーム消滅後は人気にかげりが見え始め、99年に解散。2006年にTHE REVENGE OF THE KINGで再結成した。
最初にクーラ・シェイカーの曲を聴いた時に、皆が驚いたものです。
私もとにかく「すごい!!」と思いました。
なにがすごいって、こんなにグルーブ感を出せるバンドがまだいたんだ!という驚きです。
下の試聴をクリックして聴いてみると分かると思いますが、まー今までクーラ・シェイカーを知らなかったロック好きの人々は、紹介した私に感謝してくれると思います。(笑)
そのくらい、すごいのです。ルックスもカッコイイ!クーラ・シェイカー以後のバンドが色あせて見えるくらいです。
なんでも昨年のクリスマス前には、クリスピアン・ミルズ(ヴォーカル兼ギター)、アロンザ・ベヴァン(ベース)、ポール・ウィンターハート(ドラム)による編成でシークレット・ギグが行なわれたそうで、代表曲や新曲などが披露されたとのこと。なおキーボード担当であったジェイ・ダーリントンは、現在オアシスで活躍しているため、今回のギグには不参加であった模様です。
再結成されて、とても嬉しいバンドの一つ。これでまたミュージック・シーンが騒々しくなりそうです。
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
クーラ・シェイカーのデビューアルバムの中から、超ゴキゲンなナンバー「HEY DUDE」をプロモビデオでどうぞ!ビックリするなよ~!すごいぞ!
|
| ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■WindowsMediaPlayer 形式での試聴
うまく試聴できない方は、 WindowsMediaPlayerでの試聴についてをご参照ください。 ♪クーラ・シェイカー/K の詳細情報♪ |
ブリトニー・スピアーズ/グレーテスト・ヒッツ
BRITNEY SPEARS/GREATEST HITS:MY PREROGATIVE(DVD)
ブリトニーのプロモ・ビデオ集!これはバックグラウンド・ビデオとしても秀逸です!
彼女の歌と踊りは、いつ見ても元気になります。
観終えたあとは、かっこいいあたし!になってしまっていること、間違いない!
最近はブリトニー・スピアーズの「妊婦ヌード」が話題ですが、
このヌード、とっても美しい!!
賛否両論あるようですが、みなさんはいかがですか?
私は、元気よくダンスを踊るブリちゃんも大好きですが、このヌードのブリちゃんは、すごく美しいと思います!
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
「....BABY ONE MORE TIME」のプロモビデオです。ブリちゃん、かわいい♪
| ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■WindowsMediaPlayer 形式での試聴
うまく試聴できない方は、 WindowsMediaPlayerでの試聴についてをご参照ください。 ♪ブリトニー・スピアーズ/グレーテスト・ヒッツ の詳細情報♪ (日本のDVDプレーヤーでも視聴できます) |
In My Mind - ファレル・ウィリアムス -
ファルセット・ヴォイスに思わずグッとくるファレルのフックはもちろん、この最強のアルバムをサポートするのはJay-Zをはじめとする、ダディー・ヤンキー、ノー・ダウトの紅一点、グウェン・ステファニーらの面々が勢揃いした最強首脳陣!
Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)は、ザ・ネプチュ-ンズ(the Neptunes)、またはN.E.R.D.として飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せるプロデューサー/アーティスト。
アーティスト活動のみならず、レーベル運営やアパレルなどのビジネス展開も視野に入れた、まさに2000年代のスーパープロデューサーの典型的存在。日本好きでもあるようで、Bathing Apeとの親交なども有名な彼、ちなみにもともとの守備範囲はドラマーだそうだ。
初のソロ・アルバムとなる本作は、ヒップホップ/R&B/ロック/クラブら全ストリートに捧げる最高傑作と噂されています。
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
(セカンド・シングル-Ange-のプロモーション・ビデオです。もちろん本人出まくり!)
|
| ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■WMP 形式での試聴
うまく試聴できない方は、 WindowsMediaPlayerでの試聴についてをご参照ください。 ♪ファレル・ウィリアムス In My Mind の詳細情報♪ |
オール・ザット・アイ・アム - サンタナ -
ウドフェスではサンタナをはじめ、ジェフ・ベック、米のバディ・ガイ、ポルトガル出身のヌーノ・ベッテンコート、そして日本のCharが出演!まさにギターのワールドカップの様相だったそう。
(観に行けた方、うらやましいです。)
その中でも、やはり注目はこの人。「カルロス・サンタナ」
「サンタナの泣きのギター」といえばとても有名で、ギターに興味の無い方でも虜になってしまいます。
その素晴らしいギターは、日本のアーティストにもファンが多く、野口五郎さんが「恋はメラメラ」(^^;)というタイトルで、サンタナの「Smooth」をカバーしたのは、マニアには有名な事実。(!)
その他、コーヒーのCM曲に使われていた「ブラック・マジック・ウーマン」は、皆さんご存知ですよね?
そのサンタナが送り出す、デビュー30年目を迎えたサンタナが壮大なコンセプトの元に始めた音楽の巡礼の旅。
グラミー賞9部門を受賞し、「奇跡のアルバム」と称されたシリーズ第1弾作品の”Supernatural”(1999年発表)、そしてそれを超えるスケールで制作された第2作目”Sharman”(2002年発表)は全世界で3000万枚のセールスを記録。
そして2005年。永遠の伝説そのものであるサンタナが再び破格のスケールで繰り広げるコラボレーション・アルバム・シリーズ第3弾を発表する。正に3部作の完成形ともいえる強力アルバムが、この「オール・ザット・アイ・アム」。
簡単に直訳すると、「私がそうである全て」。
このタイトルにサンタナの想いが込められていると感じたのは私だけでしょうか?
参加アーティスト:Steven Tyler、Mary J Blige、Big Boi、Sean Paul & Joss Stone、Will I Am、Michelle Branch & The Wreckers、Los Lonely Boys、Anthony Hamilton、Robert Randolph、Kirk Hammett、Bo Vice
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
|
| ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■試聴サイトへご案内します。お好きなタイトルを選べます。
うまく試聴できない方は、 WindowsMediaPlayerでの試聴についてをご参照ください。 ♪サンタナ オール・ザット・アイ・アム の詳細情報♪ |
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド -ビートルズ-
簡単に言えば、「もうビートルズはライブができなくなってしまったので、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドでライブをやりましょう!」ということらしいのです。
アルバムは架空のバンドのテーマ・ソングから始まり、曲の終わりでボーカルの"ビリー・シーズ"(リンゴ・スター扮する)を紹介し、大歓声の中「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」に続きます。 なぜドラムのリンゴ・スターがボーカルの"ビリー・シーズ"なのか?この辺りがイギリス人のウィットを感じさせます。クスッときますよね。
傑作なのは、イントロのざわめきの中に「ポールのアホ」と聞こえる部分があり、いきなり次の曲のイントロが流れはじめるところ。こういう画期的ユーモアはその後のアーティスト、例えば(YMOの「増殖(マルティプライズ)」など)に明らかに受け継がれていると思います。
架空のバンドに仮装したビートルズの面々が、世界中の有名人と並んで写っているジャケットはあまりにも有名ですね。
ビートルズ The Beatles 中期の傑作。ロック史を語る上でも欠かせない記念碑的なアルバムです。
試聴は探したけどなかなか見つからなかったので、「ポール・マッカートニー&U2/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」をどうぞ。これも相当のお宝映像です。
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
|
| ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■Real Player 形式での試聴
うまく試聴できない方は、 Real Playerのダウンロードをご参照ください。 ♪SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND の詳細情報♪ |
アルティメイト・ベスト -プリンス-
3月に発売された全米アルバムチャート1位を記録した、新作『3121』と同じタイミングで発売される予定だったワーナーブラザーズ時代の新装ベスト盤『アルティメイト・ベスト』が、2006年8月23日に発売予定となりました!
80年代のヒット曲は勿論、多彩なリミックス・ヴァージョンが収録されます。コア・ファンも見逃せないベスト盤です。
これは是非とも持っておきたい名盤となります!断言! (予約、予約!みむー談)
| 【収録予定曲】 | |
|
・パープル・メドレー(シングル・ヴァージョン) ・ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー(シングル・ヴァージョン) ・アップタウン(シングル・ヴァージョン) ・戦慄の貴公子 ・1999(シングル・ヴァージョン) ・リトル・レッド・コルヴェット(ダンス・ミックス) ・レッツ・ゴー・クレイジー(スペシャル・ダンス・ミックス) ・エロティック・シティ ・パープル・レイン(ライヴ・ヴァージョン) ・ユー・ガット・ザ・ルック(ロング・ルック・ヴァージョン) ・プレイス・オブ・ユア・マン(シングル・ヴァージョン) ・ホット・シング(エクステンデッド・ヴァージョン) |
・アルファベット・ストリート ・シーヴス・イン・ザ・テンプル(リミックス) ・ダイアモンズ・アンド・パールズ(シングル・ヴァージョン) ・ゲット・オフ(リミックス・ヴァージョン) ・マネー・ドント・マター・トゥナイト ・クリーム(N.P.G.ミックス) ・7(アコースティック・ヴァージョン) ・セクシー・マザー ・愛の哀しみ(ライヴ・ヴァージョン) ・マイ・ネーム・イズ・プリンス(シングル・ヴァージョン) ・ビートに抱かれて(シングル・ヴァージョン) ・ダイ・フォー・ユー(ライヴ・ヴァージョン) ・ポップ・ライフ(フレッシュ・ダンス・ミックス) ・シーズ・オールウェイズ・イン・マイ・ヘアー(12インチ・ヴァージョン) ・ラズベリー・ベレー(12インチ・ヴァージョン) ・KISS(エクステンデッド・ヴァージョン) ・サイン・オブ・ザ・タイムス(シングル・ヴァージョン) |
※今回の試聴は、6/15現在、まだ販売されていない音源なので、このアルバムにもライブヴァージョンが収録されている、初期プリンスの名曲「パープルレイン」をどうぞ。
ダウンロードで試聴したら、是非感想をコメントください。
![]() | ↓音楽無料試聴する↓ |
|
■WMP 形式での試聴
うまく試聴できない方は、 WindowsMediaPlayerでの試聴についてをご参照ください。 |
1,500円で視力アップ「ピンホールアイマスク」




